税理士の料金相場と失敗しない選び方|目黒区・オンライン対応

― Tax Advisor

税理士の料金相場と失敗しない選び方|目黒区・オンライン対応の若手税理士が解説【法人・個人事業主向け】

「税理士の料金相場はいくら?」「安い税理士と高い税理士は何が違う?」「目黒区で探したいけれど、オンライン対応の税理士でもいいのか?」
法人の代表者や個人事業主の方が税理士を探すとき、最初にぶつかるのがこの3つの疑問です。本記事では、Big4税理士法人での実務経験を持つ若手税理士が、料金相場の目安と、後悔しにくい税理士の選び方を整理してお伝えします。

執筆者:宮原彰吾(税理士)

法人・個人事業主の税務顧問、決算申告、確定申告、消費税申告などを中心に、クラウド会計とオンライン面談を活用した税務サポートを行っています。

この記事の結論(先にお伝えします)
結論 01 法人の顧問料は月3万円台〜、個人事業主は月1万円台〜が目安。ただし「何が含まれるか」で大きく変わる。
結論 02 料金より重要なのは「税理士本人と直接話せるか」「相談範囲が明確か」「レスポンスが早いか」。
結論 03 クラウド会計とオンライン面談を使えば、目黒区外・全国のお客様もスムーズに対応できる。
この記事の目次
  1. 税理士の料金相場【法人・個人事業主・スポット】
  2. 料金が事務所によって違う3つの理由
  3. 料金だけで選ぶと失敗する|確認したい5つのポイント
  4. 法人が税理士に依頼すべきタイミングと選び方
  5. 個人事業主が税理士に依頼すべきタイミングと選び方
  6. 目黒区・中目黒で税理士を探す方へ|オンライン対応のメリット
  7. こんな方は税理士の変更もご検討ください
  8. 当事務所のサービス・料金プラン
  9. ご相談から契約までの流れ
  10. よくあるご質問

― Price Range税理士の料金相場【法人・個人事業主・スポット】

税理士の料金は、法人か個人事業主か、年商規模、取引量、消費税申告の有無、面談頻度、記帳代行の有無によって大きく変わります。まずは一般的な相場感を整理し、そのあとで「なぜ事務所によって料金が違うのか」を解説します。

法人の税務顧問料の相場

年商規模月額顧問料の目安決算申告料の目安
〜年商1,000万円月額 2万円〜3万円台15万円〜20万円程度
年商1,000万〜5,000万円月額 3万円〜4万円台20万円〜30万円程度
年商5,000万〜1億円月額 4万円〜5万円台25万円〜40万円程度
年商1億円以上月額 5万円〜(規模により変動)30万円〜(規模により変動)

個人事業主の税務顧問料・確定申告料の相場

年商規模月額顧問料の目安確定申告料の目安
〜年商500万円顧問契約なし/月額 1万円台〜5万円〜10万円程度
年商500万〜1,000万円月額 1万円台〜2万円台10万円〜15万円程度
年商1,000万〜3,000万円月額 2万円台〜3万円台15万円〜20万円程度

スポット相談・申告のみの相場

依頼内容料金の目安備考
確定申告のみ(個人)5万円〜20万円程度取引量・資料整理状況により変動
決算申告のみ(法人)15万円〜30万円程度同上。消費税申告の有無で増減
1時間スポット相談1〜3万円程度事務所により無料相談あり

※上記は一般的な目安です。事業内容、売上規模、取引量、資料の整理状況、申告期限までの期間、対応範囲などにより実際の料金は変動します。当事務所の具体的な料金は料金ページをご確認ください。

― Why Different料金が事務所によって違う3つの理由

税理士の料金は「申告書作成の作業料」だけで決まるわけではありません。同じ「月額3万円」でも、事務所によって含まれるサービス内容が大きく違います。

REASON 01

相談できる範囲

申告書作成のみか、期中の税務相談・消費税・経費判断・納税見込みまで含むかで料金は変わります。

REASON 02

面談・確認の頻度

年1回の確認か、年2回〜毎月のレビューがあるかで、サポートの厚みが大きく変わります。

REASON 03

誰が対応するか

税理士本人が直接対応するか、担当者を経由するかで、判断スピードと相談しやすさが変わります。

「安い=良い」とは限らない理由

費用を抑えること自体は大切ですが、安さだけで選ぶと、税務相談が別料金だったり、決算直前まで納税額がわからない状態になったり、消費税の届出を見落とされて結果的に損をするといったリスクがあります。料金を見るときは「月額顧問料・決算申告料・消費税申告・年末調整・法定調書・税務相談がどこまで含まれるか」をセットで比較することが重要です。

― Checklist料金だけで選ぶと失敗する|確認したい5つのポイント

目黒区・中目黒周辺だけでなく、オンライン対応の税理士を探す場合でも、次の5つを確認すれば、自社に合う税理士を選びやすくなります。

  • 税理士本人に直接相談できるか
    税務判断が必要な場面で本人と話せるかは、判断スピードと信頼性に直結します。
  • 税務相談が料金に含まれているか
    「申告は安いが、相談は別途○円」というケースは少なくありません。
  • 料金表がわかりやすいか
    月額・決算・オプションが明示されているほど、契約後のギャップが起きにくくなります。
  • 自社の事業フェーズに合うプランがあるか
    創業期・成長期・法人成り検討中など、フェーズで必要なサポートは変わります。
  • クラウド会計とオンライン面談に対応しているか
    会計データを共有できると、納税額の確認や経営判断のスピードが大きく変わります。
料金やサービス範囲を相談してみたい方へ初回相談は無料です。事業内容を伺ったうえで、必要なサポート範囲と料金の目安をお伝えします。
無料相談はこちら

― Corporation法人が税理士に依頼すべきタイミングと選び方

法人の場合、決算申告はもちろん、期中の税務判断・消費税・納税見込み・金融機関向けの数字の整理など、相談が必要になる場面は意外と多くあります。フェーズごとに「向いている税理士のタイプ」をまとめました。

法人のフェーズよくある悩み向いている税理士のタイプ
創業直後・小規模法人決算申告、税務署への届出、消費税の判定が不安。論点を早めに整理し、最低限のコストで運用できるプランを持つ税理士。
売上が伸びてきた法人納税額が読みにくい。経費判断・資金繰りも気になる。年2回以上、会計データと納税見込みを確認できる税理士。
成長中・組織化フェーズ月次の数字を見たい。事業判断や融資も相談したい。税務に加え、事業・経営の相談にも対応できる税理士。

― Individual Business個人事業主が税理士に依頼すべきタイミングと選び方

個人事業主の場合、確定申告だけ依頼するケースもありますが、売上が増えてきた・消費税の判定が必要・法人成りを検討中といった段階では、期中から相談できる税理士を選ぶと安心です。

個人事業主の状況よくある悩み向いているサポート
年商1,000万円前後まで確定申告を正しく済ませたい。経費判断に不安。申告中心のプラン+必要に応じてスポット相談。
年商1,000万〜3,000万円消費税・納税額・会計処理を早めに確認したい。年2回程度の面談と税務相談を含むプラン。
年商3,000万円超/法人成り検討中法人化すべきか、社会保険も含めて検討したい。税務に加え法人成り・事業拡大も相談できるプラン。

― Online Support目黒区・中目黒で税理士を探す方へ|オンライン対応のメリット

目黒区・中目黒・祐天寺・学芸大学エリアは、近隣の渋谷区・世田谷区・品川区も含めて税理士事務所が多く、選択肢は豊富です。一方で、近くに事務所があること以上に、クラウド会計とオンライン面談に対応しているかが、実務上の使いやすさを大きく左右する時代になっています。

会計データをクラウド上で共有できれば、資料の郵送や毎月の対面でのやり取りが不要になり、税務判断や納税見込みの確認もスピーディに行えます。目黒区・中目黒のお客様はもちろん、遠方や全国のお客様であっても、オンラインでスムーズに対応できます。

オンライン対応の税理士を選ぶときのチェックリスト

  • freee・マネーフォワード・弥生など主要クラウド会計のデータを確認できるか
  • オンライン面談に対応しているか
  • チャットやメールでスムーズにやり取りできるか
  • 税理士本人に直接相談できるか
  • 地域に関係なく、事業内容に合った税務判断をしてくれるか

― Switchingこんな方は税理士の変更もご検討ください

すでに顧問税理士がいる方からも、次のようなご相談をいただきます。「契約しているから仕方ない」と諦めず、合わないと感じる場合は早めの見直しをおすすめします。

  • 質問してから返信まで1週間以上かかる/返信が来ないことがある
  • 担当者が頻繁に変わり、毎回同じ説明をしている
  • 決算直前にならないと納税額がわからず、資金繰りに困る
  • 料金表がなく、相談のたびに追加費用が発生する
  • クラウド会計に対応してもらえず、紙の資料中心のやり取りが負担
  • 税理士本人と話せる機会がほとんどない

税理士の切り替えは、決算月や引継ぎ資料の準備など気をつけるポイントはありますが、特別に難しいものではありません。当事務所では、現在の契約状況・引継ぎ資料の有無を確認したうえで、スムーズな切り替え方法をご案内しています。

― Our Service当事務所のサービス・料金プラン

当事務所では、税理士は単なる申告書の作成者ではなく、会計と税務の両面から事業を支える相談相手であると考えています。そのため料金プランは「申告書を作るだけ」ではなく、税理士本人による直接対応・会計データの確認・税務判断・納税見込みの確認・必要な税務相談を前提に設計しています。

LIGHT

ライトプラン

申告・決算を中心に依頼したい方向け。

料金は料金ページ
  • 年1回の面談
  • 申告前の会計データ確認
  • 税務相談はスポット対応
PREMIUM

プレミアムプラン

事業判断・経営相談まで含めて相談したい方向け。

料金は料金ページ
  • 四半期〜毎月の面談
  • 利益・納税額の定期確認
  • 事業・経営に関する相談

当事務所の特徴

  • 税理士本人が直接対応。担当者を介さないため判断が早く、相談しやすい体制です
  • Big4税理士法人での実務経験を活かし、複雑な税務論点にも対応可能
  • 若手税理士ならではのスピード感とレスポンスの早さ
  • freee・マネーフォワード・弥生など主要クラウド会計、オンライン面談に対応。資料のやり取りはほぼペーパーレス
  • 法人・個人事業主の税務顧問・決算申告・確定申告・消費税申告に対応
  • 目黒区・中目黒周辺はもちろん、全国からのオンライン相談も歓迎

― Flowご相談から契約までの流れ

初めて税理士に相談する場合でも、いきなり契約を前提にする必要はありません。まずは現状とお困りごとを伺い、必要なサポート内容を一緒に整理するところから始めます。

01
お問い合わせ

フォームよりお気軽にご連絡ください。

02
初回相談(無料)

事業内容や現在の課題をお伺いします。

03
お見積り

必要なサポート範囲と料金をご提案します。

04
ご契約

ご納得いただいたうえで開始します。

― FAQよくあるご質問

税理士費用は安いほうがよいのでしょうか?
費用を抑えること自体は大切ですが、料金だけで判断すると、税務相談や納税額の確認が別料金になっていることがあります。料金だけでなく、どこまで対応してもらえるかをセットで確認することが大切です。
法人はいつから税理士に依頼すべきですか?
決算申告だけであれば決算前でも相談可能ですが、納税額の見込み・消費税・会計処理の確認まで考えると、できるだけ期中から相談するほうが安心です。特に売上が伸びてきた法人は、早めの相談をおすすめします。
個人事業主でも税理士に依頼すべきですか?
売上規模が小さいうちはご自身で対応できる場合もあります。ただし、売上が1,000万円を超えて消費税の判定が必要になる場合、経費判断に不安がある場合、法人成りを検討している場合は、早めにご相談いただくメリットがあります。
目黒区以外・遠方ですがオンラインだけでも依頼できますか?
はい。クラウド会計とオンライン面談を活用するため、地域に関係なくスムーズにご相談いただけます。資料の共有も会計データの確認もオンラインで対応可能です。
税理士の変更(乗り換え)も相談できますか?
可能です。現在の税理士との契約状況、決算月、引継ぎ資料の有無などを確認したうえで、スムーズな切り替え方法をご案内します。返信が遅い、相談しづらい、料金や対応範囲がわかりにくいと感じている場合もぜひご相談ください。
初回相談で料金の目安はわかりますか?
はい。事業内容・売上規模・取引量・消費税申告の有無・ご希望の面談頻度などを伺ったうえで、必要なサポート内容と料金の目安をご案内します。初回相談は無料です。
― Contact

税理士をお探しの法人・個人事業主の方へ

目黒区・中目黒周辺はもちろん、クラウド会計とオンライン面談を活用した全国対応も行っています。
税理士本人が直接対応し、現在の状況を伺ったうえで、必要なサポート内容と料金をご提案いたします。
「他の税理士からの乗り換え」「申告だけのスポット依頼」もお気軽にご相談ください。

平日 9:00〜18:00 / 土日・祝日も事前予約にて対応可 / オンライン相談可

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